1

メキシコ第三の都市モンテレイ。 近辺は高層マンションの建築ラッシュで、砂漠にサボテンのイメージからはほど遠く、意外と都会の雰囲気が漂っています。

そんなモンテレイ近郊にあるBIOPARQUE ESTRELLA MONTERREY。車で1時間ほど離れただけですが、大自然の中で様々なアトラクションを楽しむことができます。

2

目玉はやはり、サファリパーク。窓で覆われたバスに乗って周遊する日本とは違い、開放感あふれるバスに乗って、動物たちと触れ合うことができます。

そして、このサファリパークのクライマックスは、キリン。
こんなに間近でキリンを見ることができ、何と「ゴクン」と餌を飲み込む音まで聞こえます。

3

キリンも人に慣れているためか、バスの中に首を突っ込んで、こんなイタズラもします。

4

あまりにも動物との距離が近いので、子供たちの悲鳴にも似た声も聞こえてきますが…。
せっかくのメキシコ。こういった体験も思い出作りの一つにいかがでしょうか?
尚、平日は閉まっている事が多いようですので、行かれる際は、ホームページ等で営業時間をご確認下さい。

http://bioparquemonterrey.mx/index.html

1 2014年6月にオープンしたインブルサ水族館に先日行ってきました。
水族館の場所はポランコ地区(New Polancoとも呼ばれている)の一角に位置しておりソウマヤ美術館の向かい側にあります。
ラテンアメリカで1番の水族館といわれており、中には230種5000匹の海洋生物が展示され、
サメ、エイ、クラゲ、タツノオトシゴなど様々な魚を鑑賞することができます。
入場券は水族館入り口前で当日購入できますが、土・日の休日は長蛇の列になるため、
事前にTicket Masterで購入しておくと並ばずに奥の別の入り口から入ることができます。
水族館は地下3階からスタートし地上に上がっていくような構造で、中には海中トンネルや大水槽にたくさんの魚が泳いでおり、
水族館スタッフが丁寧に魚の説明をしてくれました。
ところどころ古代マヤ文明の壁画やカリブ海の海賊船のようなレイアウトがされていて、日本の水族館とは一味違った雰囲気を楽しむことができました。 2
水族館を楽しんだ後はすぐ向かいのソウマヤ美術館に立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
ここは入場無料で、中には世界一の大富豪、カルロス、スリム氏自身のコレクションが約6万点所有されており、
展示物の中にはレオナルド・ダ・ヴィンチ、ピカソ、
またメキシコの偉大な芸術家であるディエゴ・リベラ、シケイロスなど1流アーティストの作品などが展示されていてとても見ごたえがあります。
ちなみに水族館、ソウマヤ美術館があるこの地区はPlaza Carzoとも呼ばれており、
ここにはショッピングセンター、オフィス、劇場、映画館、高級マンションが一つにまとめられた総合プラザなるもので、
Carzoはカルロス・スリム氏の大企業グループの名前をとっているそうです。
また、ショッピングモール(Antara Polanco)も徒歩5分圏内にあるので、水族館、美術館のあとはお買い物をしたり、
レストランで食事をしたりと一日ゆっくりと有意義に過ごせるスポットではないでしょうか。
インブルサ水族館
住所:Av. Miguel de Cervantes Saavedra 386, Miguel Hidalgo, Ampliacion Granada, 11500 Ciudad de México, D.F.
(メトロ ポランコ駅から車で15分)
時間:月~日 10:00a.m.-18:00p.m.
入場料:一人129ペソ 3