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メキシコのお酒!といえば、テキーラやコロナビールを思い浮かべる方が多いかと思いますが、いえいえ、ワインも美味しいんです。ここケレタロ州には、ケレタロ市街から車で1時間弱で行ける有名なワイナリーが3つもあります。今回はその中から2つのワイナリーを紹介します。

1. Freixenet (Finca Sala Vivé)
スペイン・カタルーニャ州に拠点を置くCava生産者のFreixenetグループが1970年代に開いたワイナリー。土日にはワイナリーツアーが開催されています。ツアーの解説はスペイン語ですが、どのようにワインが作られ、どのようにワインが保存されているのか、見ているだけでも楽しめるツアーです。ツアーの最後にはグラスワインのプレゼントもあります。
また、ワイン販売所もあり、他の場所で買うよりも安くワインを買うことができます。
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2. La Redonda
1972年にあるイタリア人によって開かれたワイナリー。このワイナリーでもツアーが開催されていますが、ここではイベントがたくさん開催されています。5月には‘Wine Colours Music Fest’、7月にはブドウの収穫を祝う‘Vendimia’、9月には‘Jazz Festival’などなど、どのイベントもバンドの生演奏を聴きながら、美味しいワインを飲むことができるとても楽しいイベントとなっています。
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今回紹介したワイナリー同士は近い場所にあるので、
ワイナリーをはしごして、ワインの飲み比べなんていかがでしょうか。

【Fleixenet】
住所: Carretera San Juan del Río – Cadereya Km. 40.5, Ezequiel Montes, Querétaro
ツアー:80ペソ・45分間 (11:00、12:00、13:00、15:00、16:00~)
Web:www.freixenetmexico.com.mx/

【La Redonda】
住所: Km 33.5, San Juan del Río a Ezequiel Montes, Querétaro
ツアー:75ペソ (11時~17時まで1時間ごとに開催)
Web:www.laredonda.com.mx

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海外に旅行するとき、現地にどんな観光スポットがあるか気になりますよね。どんな歴史的建造物があるのか、あるいはどんな料理が食べられているか、それを楽しみに旅行する方も多いと思います。そこでケレタロにある歴史的建造物でエンターテイメントと融合したPLAZA DE TOROS(闘牛場)を紹介したいと思います。

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PLAZA DE TOROS SANTA MARIAは1898年の開設以来約117年に渡り市民に愛されてきました。こちらの闘牛場はコロンブスのアメリカ大陸発見400周年の記念で作られ、メキシコでも非常に価値のある闘牛場であり、且つメキシコの三本の指にも入る有名な闘牛場の一つでもあります。収容人数は12,000人のため、コンサート、モトクロスなど様々なイベントにも使われます。闘牛は毎月第4金曜日に開催され、家族連れはもちろん、友達同士、恋人同士まで多くの人々が足を運び、満員になるほどの観客で賑わっています。

また、レストランも併設されており、肉料理をはじめ、パスタ、タコス地元の料理まで堪能することができます。このレストランの一番の魅力は美味しい料理を堪能しながら闘牛場を一望できることです。

以上、PLAZA DE TOROS の紹介でした。

住所  Av. Constituyentes S/N, Esq,5 de Febrero,Qretaro C.P. 76190
駐車場 有
電話番号 442 2161617


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日本人の間でメキシコのお土産として有名になってきているのが、「セルビン焼き」という陶器です。
ケレタロ州にある、JAVIER SERVINというメキシコ人の陶芸家が作っているもので、
彼の工房にはさまざまな種類の可愛いデザインの陶器が販売されています。
日本人向けなのか最近では急須セットやとっくり、おちょこセットなども売っていて、
私自身も日本に持って帰るお土産の一つとして購入しました。

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また陶器が販売されているスペースの奥には中庭があり、そこにはセルビン焼きの模様をした大きなゾウやキリンの像、
またその奥には実際に作業をしている焼き場、絵付けを行う作業場、セルビン焼きの展示室、
ロッジのような宿泊施設などがあって、中をぐるっと見学することができます。

ちなみに工房内ではセルビン氏がいれば会うこともできます。
ここのロッジには実際に宿泊可能で、絵付け体験などを申し込んだ人たちが泊まれるようになっています。
絵付け体験は事前に申し込みが必要で、自分でデザインする、もしくは準備されている模様にそって絵付けをすることができます。

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調べると、セルビン焼きは割と最近できたことがわかったのですが、1981年にハビエル・セルビン氏が始めた焼き物で、彼の名前をとって「セルビン焼き」と呼ばれるようになったそうです。

全て手作りで作られているため、デザインは一点物。
私も工房に行くたびに工房内を何度も行ったり来たり、お気に入りの色、デザインを探し回って購入しています。
この工房以外にもグアナファト市内、メキシコシティ内にもセルビン焼きを販売しているお店がありますが、やはり品揃えが一番多いのはこの工房なのでメキシコ滞在中に一度は行ってみる価値ありだと思います。



・セルビン工房 Javier Servin Ceramica
【住所】Ferrocarril #800 La Purisima Tarandacuao Guanajuato
【WEB URL】http://www.ceramicaservin.com/

・メキシコシティ セルビン焼き取扱店 Bazar de sabado
【住所】San Jacinto11 San Angel Alvaro Obregon
【WEB URL】http://www.elbazaarsabado.com/ Arcos 写真2
■地域:Qeretaro
■在留邦人数:約298人
■日系企業数:約28社
■学校:John F Kennedy School(American School Of Queretaro)
■日本食材店:TOYO
■レストラン
・日本食レストラン:Ichiban, Tsuru
・韓国料理レストラン:Myun ga (他あり)
・中華料理レストラン:
・その他
■スーパー
・高級スーパー:Superama, FRESCA
・大型スーパー:Wal Mart,
・会員制スーパー:Costco, Sams Club
■デパート:Liver pool, Galeria, Antea
■家電量販店:Liverpool, Galeria, Antea, SEAR’S Palacio de Hiero
■日本書店:なし
■観光スポット:水道橋、セントロ、Peña de Bernal,
■映画館:Cinemex, Cinepolis
■その他娯楽:シティツアー、サッカー、ピラミッド、ボーリング、闘牛、カジノ、ゴルフ、スカイダイビング、エコツアー Arcos 写真 QRO写真