引越前の準備

引越前の準備

お引越前には、下記の内容を参考にして準備して下さい。また、前もって梱包される場合には、”お客様ご自身で
梱包される場合
“の項目を参考にして下さい。

事前準備・事前梱包ワンポイントアドバイス

お住まいについて
  • 管理人がいるマンションなどの場合には、引越日、エレベーターの使用許可、駐車場の確保、オートロックの解除等を管理人に伝えておいて下さい。また、作業時間の制約等も確認して下さい。
お荷物について
  • お荷物の選別をして下さい。
  • 購入予定のお品物はお引越当日までに全て揃えておいて下さい。これらのお品物は課税対象となる場合がありますので、価格を証明するために、レシートのコピーをご用意しておいて下さい。
  • 特に大切なものや高価なものなどは、十分な梱包が必要となりますので、目印をつけておいて下さい。
  • 下の品目も参考にして下さい。

お荷物について

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お客様が梱包される場合

食器やガラス器具、その他こわれやすいものは、私どもにおまかせ下さい。もし、ご自身で梱包される場合には、下記を参考にして下さい。

主なダンボールの種類
Aカートン 中箱 Dカートン 小箱 Rカートン 大箱
Aカートン Dカートン Rカートン
サイズ 52x52x40 サイズ 26x52x40 サイズ 52x80x26
容量 0.01M3 容量 0.05M3 容量 0.1M3
重量の目安 15kg程度 重量の目安 20kg程度 重量の目安 20kg程度
内容の目安 多目的用途 内容の目安 本、CD等、重いものは
必ずこの箱に入れて下さい
内容の目安 洋服、テニスラケット、
等長さのあるもの

その他梱包材

薄紙
薄紙
小さな物を包んだり、洋服の間や型崩れ防止にお使い下さい
紙(中厚)
紙(中厚)
すき間に詰めたり、品物を包むのにお使い下さい
エアーキャップ(プチプチ)
エアーキャップ (プチプチ)
壊れ物は必ず2・3重に包んで下さい
テープ
テープ
箱を作る時は必ず2・3重に貼って下さい

トランクや衣裳ケース、電気製品の専用ダンボール、食器の専用ケースなどがあればお使い下さい。

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カートンの作り方

カートンの作り方

梱包方法

  • 重いものは小さなカートンに、軽いものは大きなカートンに詰めて下さい。
  • カートンの底と上には、クッションになるものを詰めて下さい。
  • こわれやすいものは、必ず一個ずつ、柔らかい紙やエアーキャップなどで十分に包んで下さい。
  • お皿など平たいものは、縦に詰めて下さい。
  • カートンの中には隙間を作らないようにして下さい。

梱包明細書の作成

※梱包明細書がない場合にはメモ書きし、お引越当日、作業員がお持ちした梱包明細書に書き写して下さい。

表示

  • 梱包明細書の作成詰め終わったカートンには、次のような表示をして下さい。特に、こわれものが入っているカートンには、”FRAGILE”と書いて下さい。当社でFRAGILEテープを貼りつけます。

※こわれものが入っているカートンは、お引越当日、作業員が確認しますので、開けておいて下さい。

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