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ビオパルケ/モンテレイ

[ 2016-03-28 ]

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メキシコ第三の都市モンテレイ。 近辺は高層マンションの建築ラッシュで、砂漠にサボテンのイメージからはほど遠く、意外と都会の雰囲気が漂っています。

そんなモンテレイ近郊にあるBIOPARQUE ESTRELLA MONTERREY。車で1時間ほど離れただけですが、大自然の中で様々なアトラクションを楽しむことができます。

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目玉はやはり、サファリパーク。窓で覆われたバスに乗って周遊する日本とは違い、開放感あふれるバスに乗って、動物たちと触れ合うことができます。

そして、このサファリパークのクライマックスは、キリン。
こんなに間近でキリンを見ることができ、何と「ゴクン」と餌を飲み込む音まで聞こえます。

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キリンも人に慣れているためか、バスの中に首を突っ込んで、こんなイタズラもします。

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あまりにも動物との距離が近いので、子供たちの悲鳴にも似た声も聞こえてきますが…。
せっかくのメキシコ。こういった体験も思い出作りの一つにいかがでしょうか?
尚、平日は閉まっている事が多いようですので、行かれる際は、ホームページ等で営業時間をご確認下さい。

http://bioparquemonterrey.mx/index.html

ケレタロのワイナリー

[ 2015-12-18 ]
写真②

メキシコのお酒!といえば、テキーラやコロナビールを思い浮かべる方が多いかと思いますが、いえいえ、ワインも美味しいんです。ここケレタロ州には、ケレタロ市街から車で1時間弱で行ける有名なワイナリーが3つもあります。今回はその中から2つのワイナリーを紹介します。

1. Freixenet (Finca Sala Vivé)
スペイン・カタルーニャ州に拠点を置くCava生産者のFreixenetグループが1970年代に開いたワイナリー。土日にはワイナリーツアーが開催されています。ツアーの解説はスペイン語ですが、どのようにワインが作られ、どのようにワインが保存されているのか、見ているだけでも楽しめるツアーです。ツアーの最後にはグラスワインのプレゼントもあります。
また、ワイン販売所もあり、他の場所で買うよりも安くワインを買うことができます。
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2. La Redonda
1972年にあるイタリア人によって開かれたワイナリー。このワイナリーでもツアーが開催されていますが、ここではイベントがたくさん開催されています。5月には‘Wine Colours Music Fest’、7月にはブドウの収穫を祝う‘Vendimia’、9月には‘Jazz Festival’などなど、どのイベントもバンドの生演奏を聴きながら、美味しいワインを飲むことができるとても楽しいイベントとなっています。
写真③

今回紹介したワイナリー同士は近い場所にあるので、
ワイナリーをはしごして、ワインの飲み比べなんていかがでしょうか。

【Fleixenet】
住所: Carretera San Juan del Río – Cadereya Km. 40.5, Ezequiel Montes, Querétaro
ツアー:80ペソ・45分間 (11:00、12:00、13:00、15:00、16:00~)
Web:www.freixenetmexico.com.mx/

【La Redonda】
住所: Km 33.5, San Juan del Río a Ezequiel Montes, Querétaro
ツアー:75ペソ (11時~17時まで1時間ごとに開催)
Web:www.laredonda.com.mx

PLAZA DE TOROS 闘牛場 / ケレタロ

[ 2015-12-11 ]
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海外に旅行するとき、現地にどんな観光スポットがあるか気になりますよね。どんな歴史的建造物があるのか、あるいはどんな料理が食べられているか、それを楽しみに旅行する方も多いと思います。そこでケレタロにある歴史的建造物でエンターテイメントと融合したPLAZA DE TOROS(闘牛場)を紹介したいと思います。

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PLAZA DE TOROS SANTA MARIAは1898年の開設以来約117年に渡り市民に愛されてきました。こちらの闘牛場はコロンブスのアメリカ大陸発見400周年の記念で作られ、メキシコでも非常に価値のある闘牛場であり、且つメキシコの三本の指にも入る有名な闘牛場の一つでもあります。収容人数は12,000人のため、コンサート、モトクロスなど様々なイベントにも使われます。闘牛は毎月第4金曜日に開催され、家族連れはもちろん、友達同士、恋人同士まで多くの人々が足を運び、満員になるほどの観客で賑わっています。

また、レストランも併設されており、肉料理をはじめ、パスタ、タコス地元の料理まで堪能することができます。このレストランの一番の魅力は美味しい料理を堪能しながら闘牛場を一望できることです。

以上、PLAZA DE TOROS の紹介でした。

住所  Av. Constituyentes S/N, Esq,5 de Febrero,Qretaro C.P. 76190
駐車場 有
電話番号 442 2161617

チャプルテペック公園

[ 2015-11-11 ]
キリン
メキシコシティにあるチャプルテペック公園内には、
動物園、チャプルテペック城、国立人類物博物館、近代美術館、
フェリアデチャプルテペック(遊園地)など沢山の施設が入っており、
大きさにして東京ディズニーランド約13個分の敷地面積を有しています。

今回はその公園内にあるチャプルテペック動物園について紹介したいと思います。
園内には250種1930匹の動物たちがアジアゾーン、アフリカゾーン、
バードゾーンなどエリアごとに分かれているため、
見たい動物がいるエリアから順に見て回ることができます。

動物園の入り口では、まず鞄を預けなければいけません。
小さな鞄だとそのまま持ち込めることもありますが、係員により鞄の中身をチェックされます。
また園内には飲食物の持ち込みが禁止されているので、
飲食は園内の飲食コーナー(ファーストフードが主)で済ませる、
もしくは動物園を出てからになります。
(記者は飲食持ち込み禁止ということを知らなかったので、
ピクニックがてら持って行ったサンドイッチを持ち込めず、やむなく鞄を預けることとなりました)
園内に入ると、入り口付近に園内のパンフレットが5ペソで販売されているので、
広い園内を見たい動物から見ていくのであれば、購入をお勧めします。
パンフレットは動物の絵がマップ上に書いてあるので、
一目でどこに何の動物がいるのかわかりやすくなっています。

動物園の中でもやっぱり人気なのは「パンダ」です。
ここの動物園には現在3頭のパンダがいて、いつもパンダの前には人だかりでいっぱいです。
パンダにまつわる話で日本の上野動物園から何度かチャプルテペック公園までパンダが送られてきたこともあるそうです。
Panda
こんなに広くてたくさん動物がいる動物園なのに、入場料が無料というのが驚きです。
*爬虫類館と蝶々館は別料金で入場料がかかります。

大都市で動物と触れ合える環境があるメキシコシティ、週末にお散歩がてら動物園に行ってみてはいかがでしょうか。
❇一言コメント❇
チャプルテペック公園近く、レフォルマ通り沿いにあるスターバックスは
口コミで世界で行ってみたいスターバックスの一つに選ばれていました。
緑に囲まれたところでコーヒーを飲んで涼んでみるのもいいかもしれません。
(スターバックスは湖側の出入口からレフォルマ通りに向かったところにあります)
Starbucks
【開園時間】
火曜日〜日曜日 9:00〜16:30 (毎週月曜日、12/25〜1/1 は閉園)

【入場料】
無料 ※爬虫類館は35ペソ、蝶々館は40ペソ別途入場料を払って入ることができます。

【アクセス】
メトロ Chapultepecから徒歩15分(1号線 ピンクのライン)
メトロ Auditorioから徒歩10分(7号線 オレンジのライン)

【住所】
Calle Chivatito s/n 1a sección del Bosque de Chapultepec Col.San Miguel
Chapultepec C.P.11850 Del. Miguel Hidalgo D.F.

Acuario Inbursa インブルサ水族館 / Mexico City

[ 2015-03-05 ]
1 2014年6月にオープンしたインブルサ水族館に先日行ってきました。
水族館の場所はポランコ地区(New Polancoとも呼ばれている)の一角に位置しておりソウマヤ美術館の向かい側にあります。
ラテンアメリカで1番の水族館といわれており、中には230種5000匹の海洋生物が展示され、
サメ、エイ、クラゲ、タツノオトシゴなど様々な魚を鑑賞することができます。
入場券は水族館入り口前で当日購入できますが、土・日の休日は長蛇の列になるため、
事前にTicket Masterで購入しておくと並ばずに奥の別の入り口から入ることができます。
水族館は地下3階からスタートし地上に上がっていくような構造で、中には海中トンネルや大水槽にたくさんの魚が泳いでおり、
水族館スタッフが丁寧に魚の説明をしてくれました。
ところどころ古代マヤ文明の壁画やカリブ海の海賊船のようなレイアウトがされていて、日本の水族館とは一味違った雰囲気を楽しむことができました。 2
水族館を楽しんだ後はすぐ向かいのソウマヤ美術館に立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
ここは入場無料で、中には世界一の大富豪、カルロス、スリム氏自身のコレクションが約6万点所有されており、
展示物の中にはレオナルド・ダ・ヴィンチ、ピカソ、
またメキシコの偉大な芸術家であるディエゴ・リベラ、シケイロスなど1流アーティストの作品などが展示されていてとても見ごたえがあります。
ちなみに水族館、ソウマヤ美術館があるこの地区はPlaza Carzoとも呼ばれており、
ここにはショッピングセンター、オフィス、劇場、映画館、高級マンションが一つにまとめられた総合プラザなるもので、
Carzoはカルロス・スリム氏の大企業グループの名前をとっているそうです。
また、ショッピングモール(Antara Polanco)も徒歩5分圏内にあるので、水族館、美術館のあとはお買い物をしたり、
レストランで食事をしたりと一日ゆっくりと有意義に過ごせるスポットではないでしょうか。
インブルサ水族館
住所:Av. Miguel de Cervantes Saavedra 386, Miguel Hidalgo, Ampliacion Granada, 11500 Ciudad de México, D.F.
(メトロ ポランコ駅から車で15分)
時間:月~日 10:00a.m.-18:00p.m.
入場料:一人129ペソ 3

タマソポ滝 Tamasopo サンルイスポトシ

[ 2015-02-08 ]
滝 今回はサンルイスポトシ観光では外せない友達でも、家族連れでも十分に遊べるお勧めスポットを紹介したいと思います。

サンルイスポトシ州のウアステカポトシナと呼ばれる地域は市内から東に車で約3時間。
途中山道もくねくねとカーブもおおくなってきますが、峠道は景色も良く絶好のロケーションです。メキシコ政府観光局が
観光促進のためにPueblo magíco( 魅惑的な街)として選ばれているそうですが、
外国人の観光客にはまだ知られていなく、記者が村に足を運んだ時は大注目を浴び村総出で大歓迎をしてくれました。 river
入場料は50ペソ、施設の中にはレストラン(魚介料理など)、売店(お土産屋、水着など)もあり、バーベキュウ施設も充実しております。
雨期には水遊びが出来ない場合もあるので、天気予報に気を配り行くことをお勧めします。
マイナスイオンをたっぷり吸って大自然を存分に味わえます。身体は疲れていてもサンルイスの大自然から大きなパワーを
もらえるでしょう。
ウアステカポトシには湖、滝ジャンプ、洞窟、河川やスプリングダイビングでラフティングができるスポットなどエコツアーを楽しむことができます。
サンルイスポトシ観光をさらに楽しくするエコツーリズムにみなさまも是非足を運んでみてください。

スポーツジム グアナファト レオン

[ 2014-12-29 ]
写真C レオンのスポーツセンター 
グアナファト州レオンにある大型スポーツセンターについてご紹介します。
スポーツセンターの名前はDeportiva Enrique Fernández Martínez。
以前の州知事の名前から取られたものです。
センター内にはサッカー場、フットサル場、バスケットコート、バレーボールコート、室内競技場、プール、
空手道場の他、遊具、バーベキュー施設もあり、平日の朝は出社前にランニングをする人、
週末には大勢の家族連れや子供たちが汗を流しています。
入場料は大人7.5pesos,学生が4.00pesos,身長1m以下のお子様は無料ですが、
施設を使用するためにはセンター内の事務所にて手続きと別途費用が必要です。
なお、センター内に売店はありますが、かなり広い施設の割には自販機がないので、
飲み物を持参することをお勧めします。
スポーツの秋にぜひご利用してみてはいかがでしょうか。
Deportiva Enrique Fernández Martínez Blvd Adolfo López Mateos 3301 Ote, Fracc. Ind. Julián de Obregón, 37290 León, GTO 01 477 771 4441

サッカー観戦 / Guadalajara

[ 2014-12-16 ]
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2014年のW杯ではベスト16になったメキシコ。
メキシコ1部リーグには18のクラブが参加し、中南米諸国の代表選手が数多くプレーしています。
今回は、メキシコ代表で現在はReal Madridに在籍、Chicharitoの愛称で知られる
Javier Hernández Balcázarの古巣Chivas Guadalajaraの試合に行ってきました。
2011年に建設され、Chivasのユニフォームの赤と白で座席が彩られたEstudio Omnlifeで迎え撃つのは
2014年9月にロナウジーニョが加入して話題を集めるケレタロFC。
ロナウジーニョが来る!ということもあるのか、スタジアムまではひどい渋滞でした。
試合を見に行かれる際は、余裕を持ってスタジアムに行くことをお勧めします。
身体・持ち物検査を通過し、チケットを見せ、ようやくスタジアムへ入場です。
スタジアム内ではジュースやビール、ポテトチップスなど売っています。
座席に着いてからでも、売り子がいるので、ビールなど買うことができます。
ビールは50ペソ程でした。
Chivasのホーム試合ということで、Chivasがボールを持つと大歓声、
ファールをされると立ち上がっての大ブーイングの盛り上がった試合でしたが、
残念ながら4-1でChivasは負けてしまいました。
後半30分頃にはもう勝てないと踏んだのか、スタジアムを後にする人もちらほらいました。
週末の夕方、ビールを飲みながらのサッカー観戦。
素敵な思い出になること間違いありません。                   O
<チケット購入方法>
1.インターネットで購入
Thicketmasterのサイトに入り、「Sports/Deporte」のページから観戦したい試合を選択。
座席、チケットの受取方法(自分で印刷 or 郵送 or 窓口受取)、代金支払方法を選択し、購入完了。  
※事前にThicketmasterへのアカウント登録をお勧めします。
リンク http://www.ticketmaster.com.mx/
2.Estadio Omnilife又は代理店で購入 (※Estudio Omnilifeで開催される試合のチケット)
・Estudio Omnilife
Calle Circuito JVC #2800 Fraccionamiento Centro JVC Colonia el Bajío C.P. 45019 Zapopan, Jalisco
・CEDIS Omnilife Amistad
Av. Patria # 328 Col. Jardines de la Patria, C.P. 45129 Entre Inglaterra y Lomas Altas Zapopan, Jalisco.
・CEDIS Omnilife Prisciliano Sánchez
Prisciliano Sánchez # 425 Col. Centro, C.P. 44100 Entre Ocampo y Donato Guerra Guadalajara, Jalisco      
など

秋祭り / Festival De Otono / Mexico City

[ 2014-10-27 ]
Bienvenidos
先日、日墨協会主催の秋祭りに訪れました。会場はメトロ「バランカデムエルト」駅からバスで10分弱の日墨会館。
生憎の曇天でしたが、多くの人で賑わっておりました。
入場後、現金を金券と交換。地域の夏祭りのような風情です。
出し物も盛り沢山で、入口からまず目に入るのが出店ゾーン。
在墨邦人の各県人会や日本食レストランが、食品・雑貨販売や遊びのテントを設けています。
ヨーヨー釣りに始まり、たこ焼き・肉まん等の軽食、フルーツ梅酒等のお酒販売まで、老若男女が楽しめるエリアです。
出店の反対側には屋外ステージがあり、様々なショーが行われました。
食事を持ち込み可能で、各地方の伝統舞楽や、日本人バンドのライブを鑑賞できます。
遊具もあり、主に家族連れの人々で溢れていました。
建物の中は古本市・展示会場となっていました。
古本市では文庫本・雑誌等が一律10ペソにて販売されており、記者も10冊ほど購入。
メキシコでは活字に飢えることもしばしばで、生活に潤いを与えてくれそうです。
その他日系企業の展示部ブースや、メキシコ人によるイラスト即売会もありました。
例に漏れず夕方には一時激しく雨が降ってきましたが、会場はほぼテントで覆われていたので帰るお客も少なく、
大盛況。日本人の知人も多く見かけ、また新たにメキシコ人の友人もでき、まさに日墨交流の場でありました。
秋祭りの他にはこどもの日の子供祭りも開催されているようです。
ご家族連れの方には最高のイベントですね。是非足を運んでみては如何でしょう。 Stage Yatai

セルバンテイーノ国際芸術祭2014 / Festival Internacional Cervantino 2014

[ 2014-10-21 ]
日本小道 セルバンティーノ国際芸術祭 2014
2014年10月8日~26日までメキシコ、グアナファトで開催されているセルバンティーノ国際芸術祭は今年で42回目。
このイベントは毎年グアナファトで恒例と<なっており、旅行者をはじめ、世界各地の人々を魅了しています。
芸術祭の期間中は演劇、音楽、映画、文学などが上演され、今年は日本が招待国として招待されており、日本の芸術も多数披露されています。
ちなみに2013年の招待国はウルグアイでした。
期間中の演劇や映画などの上演は日時、場所がプログラムされており、
インターネットのホームページに掲載されているので事前に見たい作品をチェックすることができます。
ショーによっては無料もしくはチケット購入の必要があるのでこちらも合わせてチェックすることをお勧めします。
ホームページリンク www.festivalcervantino.gob.mx
ちなみに会場であるグアナファトの街中にもプログラム看板が設置されています。
街の至る所にイベントブースが設置されている中、日本のイベントブース「日本の小道」を発見しました。
ここは日本のお祭りのような雰囲気で、たこ焼き、タイ焼き、金魚すくい、ヨーヨーすくいなど屋台が並んでいました。
またステージも設置されており日本の伝統的な歌や踊りが披露されていました。
イベントは朝から夜まで続き、夜には花火もあがり夜遅くまで歌やダンスが街全体を包んでいるようでした。
以前グアナファトについての記事を記載しましたが、ここはメキシコで最も美しい街といわれており、
街全体が世界遺産に登録されています。
コロニアル調の街中をゆっくり散策しながら芸術、音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ~9166829 street